コンサートが中止の間に絶対にやっておくべき、たった一つのこと

初めまして!
タエラコンサートデザインの武田と申します。

これから、こちらにもブログを書いていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

大きかったコロナの影響

さて、今日は2020年6月4日。

今年はコロナウイルスの影響が各地に及びましたね。

私たちが携わっている、コンサート関連も2月頃を境にほぼ中止 or 延期。

先行きが見えないほどの大打撃を受けたオーケストラ団体や主催者の方も多いのではないでしょうか?

緊急事態宣言が解除され東京以外の地方都市ではようやく少しずつではありますが

コンサートやイベントができそうな流れになってきた気がします。

しかし、海外アーティストが日本に来れるのはいつになるかまだまだ不透明ですし、

コンサートを開催したとて、
かつてのようにお客さんが来てくれるかどうかも非常に難しい状況にあることは間違いありませんね。

コンサートが中止の間、何をするべきか?

主催者や演者だけでなく多くの音楽ファンがコンサートの開催を待ちわびている状況ですが、

本格的に活気を取り戻すのはもう少し先になることは考えておいたほうがいいでしょうね。

そんな中、指をくわえて待っているだけなのか?というとそういうわけにもいきませんよね。

今はとにかく、情報発信を常に行い、お客様との接点を切らさないこと。

いざという時にすぐに思い出してもらえるような信頼関係を作ることに専念することをおすすめいたします。

お客さん目線に立った時、
自分が困った時だけ売り込みの案内をしてくる人と、

常に連絡を取っていて、状況をホウレンソウ(報告・連絡・相談)してくれている人では

どちらから商品を買いたいでしょうか?まあ、言うまでもありませんね。

すぐに売り上げにつながらない」
「やっても効果が感じられない」
「情報を発信してくれる人がいない」

と言うのはただの言い訳。

コツコツとやっている人がこういった有事の際に恩恵を得ることができるのではないでしょうか。

とにかく、「Keep in touch」お客様との接点を切らさないこと。

常に念頭に置いてやってみてください。
ではでは!

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