【海外コンサートフライヤー/ポスター事例集】アーティストの写真を使わない秀逸なデザイン

クラシックコンサートのフライヤーやポスターも、

デザインは五万とあるわけですが、

海外のデザインの事例を見ると、日本のチラシ、ポスターとはまた

趣の違った秀逸なデザインを見つけることができます。

見た目よりわかりやすさを好む日本人

集客を意識すると、デザインをとるか?わかりやすさを取るか?という

選択に迫られることがあります。

それは日本の消費者は基本的に

美しいデザインよりもわかりやすいデザインを

好む傾向にあるからです。

弊社はこのバランスというものを特に意識していて

「高いデザイン性でありながらも

集客に欠かせない要素は外さない」

ということを必ず取り入れて考えています。

しかし、海外のデザインに目を向けると、

わかりやすさよりも、見た目の美しさを意識したような

それでいてハイレベルなデザインをたくさん目にすることができます。

今回はそのいくつかを紹介します。

コラージュで表現したクラシックフェスティバルのビジュアル

同じトーンで楽器の写真を切り抜いて配置しコラージュ。美しいバランスとレトロな雰囲気の色合いが非常に美しい仕上がりになっています。

楽譜を見事に活かした個性的なビジュアルのポスター

ほとんど黒と白の2色しか使われていないにも関わらず、ピアノであること、クラシックの雰囲気があること、音楽が聞こえてきそうな動きのあるデザイン。

シンプルかつ、インパクトのあるピアノのビジュアルのポスター

シンプルで力強いインパクトのあるピアノのイラスト。黒の空間がなんとも言えない緊張感を作っています。

オレンジが印象的なコラージュポスター

同じくコラージュを使った作品ですが、人の手が入ることにより、異様な雰囲気を作り出しています。アクセントに入った音符や記号も面白いですね。

いかがでしたでしょうか?

「表現は無限」という言葉がある通り、

綺麗なアーティスト写真がなくても、アイデアひとつで

インパクトのあるビジュアルのフライヤーやポスターの制作ができます。

ありきたりなデザインは嫌だ!

斬新かつ目を引くデザインって無いの?

と思われる方はぜひ海外の事例を参考にし、アイデアを考えてみてはいかがでしょうか?

ではでは!

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